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メールの失敗(送信者視点)

Q:過去一年間で、ビジネスメールの失敗はありますか

よくある 2.42%、たまにある 49.85%、ほとんどない 42.88%、まったくない 4.84%

実際にメールで失敗した経験があるかを聞いてみると、「よくある」(2.42%)と「たまにある」(49.85%)の合計が52.27%で、過半数以上の人が実際に失敗を経験しています。Q24の何らかの不安を抱いている71.44%と比べると少ないですが、ビジネスメールの失敗が「ほとんどない」(42.88%)、「まったくない」(4.84%)という人たちの中には、自分の失敗や間違いに気付いていない人も含まれている可能性があります。自分は正しいと思っているメールで知らぬ間にトラブルを生み出しているかもしれません。

Q:ビジネスメールの失敗が「よくある」「たまにある」と答えた方へ、その失敗はどのようなものですか(複数回答可)

添付ファイルの付け忘れ 65.00%、誤字や脱字 54.26%、文章が曖昧 27.22%、メールの返信が遅い 26.11%、メールの返信を忘れた 21.85%、言葉遣い 19.44%、文章が冷たい 18.15%、宛先(メールアドレス)間違い 15.93%、添付ファイルの容量が大きい 14.07%、文章が失礼 13.70%、件名(タイトル)間違い 13.33%、敬語の使い方 12.41%、件名(タイトル)無し 10.93%、添付ファイルが開けない 10.37%、名前の誤字 9.63%、TO、CC、BCCの使い分け 6.67%、ビジネスマナーがなっていない 5.56%、機種依存文字を使用 4.63%、署名の使い方 3.70%、敬称(様、各位、御中)の付け忘れ 2.96%、メールの転送 2.41%、送信者名(差出人)の設定 2.22%、BCCをCCで送信 2.22%、!や?を使用 2.22%、敬称(様、各位、御中)の間違い 2.04%、重要度の設定 1.67%、HTML形式のメール 1.48%、メールの引用 1.30%、挨拶の間違い 1.30%、開封確認要求の設定 1.11%、追伸の使い方 0.74%、♪や☆を使用 0.56%、絵文字・顔文字を使用 0.00%、その他 6.48%、未選択 0.74%

具体的な失敗内容は、「添付ファイルの付け忘れ」(65.00%)、「誤字や脱字」(54.26%)、「文章が曖昧」(27.22%)の3項目が上位を占めています。機能的なものや誰の目にも明らかな失敗が上位を占める傾向にあります。

Q:ビジネスメールの失敗が「よくある」「たまにある」と答えた方へ、その失敗を指摘されたことはありますか

よくある 2.04%、たまにある 31.85%、ほとんどない 51.30%、まったくない 23.15%

失敗を指摘された経験については「ほとんどない」(51.30%)と「まったくない」(23.15%)の合計が74.45%で、7割以上の人がほとんど指摘をされていません。1対1の閉じられた空間で利用するため失敗を指摘しにくく発覚もしにくいという傾向があります。

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