はじめに
メールという成熟していないツール、私と一緒に標準化をしていきませんか?
「メール 誤送信」「メール CC BCC 護送信」などで検索をしてみてください。
予想以上の多くのトラブルが見つかるでしょう。
しかも名だたる企業ばかり・・・。
仕事にメールを活用しているという方は、98.55%。これだけメールが普及して、ビジネスシーンに溶け込んでいるのに、ビジネス研修を導入している企業はたったの9.2%。メールは重要と思いながらも教育をしていないのか…もしくは、その重要性にすら気付いていないのかも知れません。
あなたは、この事実をどう感じますか?
私はビジネスメール教育を広めるために、ビジネスメールを武器にする方法40(講談社)、これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消(日本経済新聞出版社)など、ビジネスメールに関する書籍を世に送り出してきました。
それから、PRESIDENT、THE21、R25、日経アソシエ、DIME、東洋経済、日経新聞、TBSなど250を超えるメディアに出演して、ビジネスメールの教育の普及に努めてきました。
また、実際に深いテクニックやノウハウを教える場として、5年間『ビジネスメールコミュニケーション講座』という、セミナーを毎月開催しています。
私のビジネスメールに関する講座は、数百名の人が受講しています。受講後はみなさん口々に
- 今までの時間を返して欲しいくらいです
- なぜ会社で研修がないのか、そんな単純なことに気がつきませんでした
- 思っていた内容と違いました!(いい意味で)
- こんなに効率が上がるんですね
- コミュニケーションの原則を知りました
というようなうれしい感想を残してくれています。
メールにかける時間は人それぞれですが、1日1~2時間という答えをよくききます。
この1~2時間は本当に必要なのでしょうか?
ビジネスメールによるコミュニケーションが種類になる前・・・20年ほど前と今で効率が上がったと言えるでしょうか?
多くの企業が効率化・IT化といいながらビジネスの本質であるコミュニケーションをおろそかにし、かえって効率を落としています。
私が提供するプログラムは、ただのビジネスメール講座ではありません。
ビジネスメールコミュニケーション講座です。
受講者のコミュニケーションが改善し、効率も上がる。そのようなプログラムです。
ビジネスメールはルールさえ学べば、メールにかかっていた時間が、何十時間、いや何百時間が節約できます。また、大企業でビジネスメール教育を行えば、何億ものコストダウンができるでしょう。
世の中では、営業マン研修、コーチング、話し方教室、などいろいろな研修や講座があります。こういった講座ももちろん有益です。話す、聞く、書くはいつでも使うものです。でも考えてみて下さい。「あなたはコミュニケーションの何%を『メール』に頼っていますか?」この『メール』も他のコミュニケーションと同様、しっかりと学ぶべきなのです。
ビジネスメールの講座は、『日本中のビジネスパーソンに是非、受けて欲しい』。
そこまで言えるくらい、有益だと感じているものです。逆に、受けないことが不利益につながるとまで感じるようになりました。
(次へ: ビジネスメール・インストラクター資格制度について )
