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ビジネスメールの教科書 > 社員教育プログラム

社員教育プログラム

貴社のコミュニケーションは何を多く利用していますか?

「電話」「対面」「ファクス」「書面の郵送」「メール」と、いろんなコミュニケーション方法があります。

貴社では、どのコミュニケーションが多く使われていますか?
また、そのコミュニケーション手段に対して研修時間は比例していますか?

ビジネスメールによるトラブルは、どの企業でも起こりえます。 ビジネスメールのルールやマナーを、社員全員が理解し、トラブルを防ぐ必要があるといえます。

ビジネスメールのルールを学ぶと、ビジネスは効率的に

一般の会社では、挨拶や電話、名刺交換の研修は取り入れていますが、コミュニケーションのメインツールともいえる「ビジネスメール」の研修を取り入れている企業は9.2%程度となっています。(ビジネスメール実態調査2011より)。

なぜ、子供の頃から使っている電話、挨拶の研修が社会人でもあるのに、メールに関する研修はないのでしょう。実はここに大きな問題があります。どこかにメールによるコミュニケーションを軽視していて「たかがメールでしょ」という気持ちがあるのです。このひとつのほころびから、お客様が不快になるメールを送ってしまい、トラブルの収集に多大な時間をさくケースがあります。

ビジネスメールを研修に取り入れませんか?

メールで損をしている人があまりに多い

私はメールマガジンのコンサルタントとして、これまで1,000誌を超えるメールマガジンを指導してきました。
また、私が毎週2回配信しているメルマガ成功法の読者も7万人います。

そのためメルマガ配信をすると、さまざまなお礼、質問メールが届きますが、次のようなメールが多いのです。

  • 「○○が分かりません。」といった一言だけのメール
  • 名乗っていないメール
  • 解答にお礼すら書けない人
  • こちらの名前や社名を間違っているケース
  • 署名がないメール
  • 何を言いたいかわからないメール

こういうメールがあなたに届いたら、どう感じますか?

この人たちは、通常のコミュニケーションは十分取れているようです。
でも、ことメールに関しては、多大な損をしています。

それに気がついたときに「ビジネスメールの教育」をしないと、ビジネス界がだめになる…そう思います。

まずはメールマナーを学び、ビジネスメールの効率化

実際に企業研修のお仕事をさせていただくと、皆さんがメールのために日々どれだけ貴重な時間を割いているか、ということを意識します。平均すると1〜2時間はメールに向かい合っているはずです。

ビジネスメールにはルールがあります。
一度、体系立てて学ぶことができれば、難しくはありません。

そのルールを知らないがために、

メールのせいで他の仕事が止まってしまう。
メールのせいで大切な仕事が上手くいかない。

そういったシーンを、ビジネスメール研修で少しでも減らすことができればと思います。

受取手に好印象なビジネスメールで、信頼関係を育みましょう

お客様や取引先と意思疎通を図り、信頼関係を育むことができるビジネスメール。
メールマナーを学んだ次のステップは、相手への心遣いが配慮されたメールを書くことです。

営業・内勤者など貴社にあわせた、ビジネスメールの社員研修ができます。
まずはどのようにメールを活用しているか、お聞かせください。

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